# 利用規約およびプライバシーポリシー （Terms of Service & Privacy Policy）

本ソフトウェア「**illusions**」をご利用いただき、ありがとうございます。
本ソフトウェアは、創作の自由、執筆環境の静けさ、および利用者のプライバシーを尊重するために設計された執筆ツールです。ご利用の前に、以下の条項をご確認ください。

## 1. ライセンスおよび権利

### 1.1 ソースコードのライセンス

本ソフトウェアのソースコード、文書、素材その他の内容は、別途明示される場合を除き、幾田花（Iktahana）が権利を有する専有ソフトウェアです。すべての権利を留保します。

権利者による事前の書面許諾がない限り、利用、複製、改変、配布、再許諾、開示、派生物の作成、その他の利用を禁止します。詳細はリポジトリ内の `LICENSE` に従うものとします。

この専有ライセンスは、それを導入したコミット以降にのみ適用されます。それ以前のコミットには、各コミットが公開された時点のライセンスが引き続き適用され、過去に適法に付与された権利を遡及的に撤回するものではありません。

### 1.2 第三者の権利および別途ライセンスされる要素

第三者依存関係および別途ライセンスが明示された素材には、それぞれのライセンス条件が適用されます。以下の要素を含む本ソフトウェア固有の素材は、別途明示される場合を除き、専有ライセンスの対象です。

- 本ソフトウェアの名称、プロジェクト名、サービス名、ロゴ、アイコン、シンボル、ブランド表示
- UI デザイン、画面構成、配色、視覚的表現、スクリーンショット
- 公式サイト、配布ページ、README、説明文、紹介文、宣伝文、文言、コピー
- ドキュメント、画像、動画、デモ素材、ブランド資産
- その他、開発者または権利者が別途条件を明示した素材

これらの要素に関する権利は、開発者または正当な権利者が留保します。利用者は、開発者の明示的な許諾なく、これらの要素を複製、改変、再配布、商用利用、または本ソフトウェアの公式版であるかのように表示してはなりません。

### 1.3 名称、ロゴおよびブランドの利用制限

利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

- 本ソフトウェアまたは派生物を、開発者による公式版、認定版、提携版、後継版、または互換版であるかのように表示する行為
- 「illusions」の名称、ロゴ、アイコン、ブランド表示その他の識別要素を用いて、出所の混同を生じさせる行為
- 開発者による承認、協力、保証、推薦、または関与が存在するかのような表示を行う行為
- 本ソフトウェアのブランド、外観、文言、世界観、公式サイト、UI 素材、スクリーンショット等を無断で利用し、類似サービス、類似アプリ、類似プロジェクトを提供する行為

本ソフトウェアへのアクセスまたは利用許諾を得た場合であっても、名称、ロゴ、ブランド、公式表示、UI 素材、文書、スクリーンショット等を自由に利用できるものではありません。

## 2. AI等を用いた変換と権利義務

### 2.1 AI利用による権利義務の不消滅

本ソフトウェアのソースコード、構造、実装、設計、またはその他の著作権により保護され得る表現に依拠して作成された成果物については、AI、LLM、コード生成ツール、自動変換ツール、要約ツール、翻訳ツール、静的解析ツール、またはその他の自動化手段を用いて変換、要約、書換え、再構成、再実装、または類似成果物の生成が行われた場合であっても、専有ライセンスおよび適用法上の義務を免れるものではありません。

AI、LLM、またはその他の自動化手段を介したことのみを理由として、専有ライセンスの適用、著作権上の評価、派生物性、翻案物性、機密保持、または出所表示その他の義務が当然に消滅するものではありません。

### 2.2 不正な転用および実質的模倣の禁止

利用者は、権利者が書面で許諾した範囲を超えて、本ソフトウェアのソースコード、設計、構造、UI、文言、画面構成、ブランド資産、または公式プロジェクトとしての識別要素を用い、以下の行為を行ってはなりません。

- AI、LLM、またはその他の自動化手段を用いて、本ソフトウェアの実質的な複製、翻案物、または混同を生じさせる類似成果物を生成する行為
- 本ソフトウェアのコードまたは設計に依拠した成果物について、AI 等を介したことを理由に、専有ライセンスその他の適用される義務を回避しようとする行為
- 本ソフトウェアの公式版、認定版、提携版、後継版、または互換版であるかのように表示する行為
- 本ソフトウェアの名称、ブランド、UI、文言、スクリーンショット、ドキュメント、ウェブサイト等を無断で利用し、出所の混同または誤認を生じさせる行為

本条は、書面で明示的に許諾された権利を超えて権利を付与するものではなく、AI 等を用いたことによって専有ライセンス上の義務またはその他の法的責任を免れるものではないことを確認するためのものです。

### 2.3 追加利用許諾

ブランド資産、公式 UI 素材、スクリーンショット、文書、名称、ロゴ、ソースコード、または本条に抵触するおそれのある利用を希望する場合、利用者は、事前に開発者から書面による明示的な許諾を得る必要があります。

## 3. データプライバシーおよび外部通信

### 3.1 ローカル保存の原則

本ソフトウェアは、利用者の創作内容を尊重する設計を基本方針としています。
原則として、草稿、本文、メモ、プロジェクトデータその他の執筆内容は、利用者のローカルデバイス内に保存されます。

### 3.2 原稿データの外部送信に関する原則

本ソフトウェアは、利用者の原稿、本文、草稿、メモ、題名、プロジェクト内容、その他の創作内容を、原則として利用者のローカルデバイス内に保存します。

利用者が明示的に外部連携機能を使用しない限り、原稿本文、草稿、メモ、題名その他の創作内容が、開発者、外部 AI サービス、外部 API、または第三者サービスへ送信されることはありません。

特に、開発者は、利用者の原稿本文、草稿、メモ、題名、プロジェクト内容その他の創作内容を、広告、マーケティング、データ販売、第三者提供、AI 学習、機械学習モデルの訓練、分析データベースの構築、または本ソフトウェアの機能提供と無関係な目的のために利用しません。

### 3.3 外部サービスを利用する機能

以下の機能を利用者が有効化または実行した場合に限り、当該機能の提供に必要な範囲で、テキストデータまたは関連データの一部が、開発者または第三者が提供する外部 API、外部 AI サービス、認証サービス、解析サービス、またはクラウドサービスへ送信されることがあります。

- 自然言語分析機能
- AI 連携機能
- 認証機能
- 同期機能
- エラー報告機能
- 利用統計機能
- その他、外部通信を必要とする機能

外部 AI サービスまたは外部 API へ送信されるデータは、利用者が当該機能を利用するために選択、入力、送信、または処理対象として指定した内容に限られます。

開発者は、利用者の創作内容を、外部サービスへ無断で送信しません。また、外部サービスを利用する機能については、可能な範囲で、設定画面、説明文、通知、または関連文書により、送信されるデータの種類および利用目的を示します。

### 3.4 送信データの利用目的

開発者が取り扱う送信データは、以下の目的の範囲内でのみ使用します。

- 本ソフトウェアの機能提供
- 利用者が明示的に利用した外部連携機能の実行
- 認証、同期、自然言語分析、AI 連携その他の機能実行
- 運用、保守、障害解析、品質改善
- 不正利用の防止、セキュリティ保護
- 法令または正当な権限に基づく要請への対応
- 上記に付随する目的

開発者は、利用者の原稿、本文、草稿、メモ、題名、プロジェクト内容その他の創作内容を、機能提供に必要な範囲を超えて第三者へ販売または提供しません。また、開発者自身が、これらの創作内容を AI 学習、機械学習モデルの訓練、データセット作成、広告配信、マーケティング、または利用者個人の創作傾向の解析のために使用することはありません。

ただし、利用者が外部 AI サービス、外部 API、外部認証サービス、クラウドサービスその他の第三者サービスを利用する場合、当該第三者サービスに送信されたデータの取扱いについては、当該第三者サービスの利用規約およびプライバシーポリシーが適用される場合があります。

### 3.5 匿名の利用統計およびエラー報告に含めない情報

匿名の利用統計およびエラー報告には、原稿本文、草稿、メモ、題名、プロジェクト名、ファイル名、ファイルパス、添付ファイル、検索文字列、入力内容、選択範囲、クリップボード内容、その他の創作内容を含めません。

また、本ソフトウェアが送信する匿名イベントの payload には、IP アドレス、ユーザー ID、メールアドレス、氏名、アカウント識別子、端末固有 ID、その他利用者を直接特定し得る情報を含めません。ただし、通信の性質上、サーバー、外部サービス、または通信事業者のアクセスログに IP アドレス等が記録される場合があります。

### 3.6 通信の保護

外部との通信は、通信相手および利用環境に応じて、TLS その他の適切な保護措置を備えた経路、またはこれに準ずる安全な方法により行います。

ただし、インターネット通信の性質上、完全な安全性を保証するものではありません。

### 3.7 匿名の利用統計

デスクトップ版では、品質改善、機能改善、および不具合の把握のため、匿名の利用統計を送信することがあります。

現時点で送信対象となる匿名イベントには、以下の情報が含まれることがあります。

- アプリの起動イベント
- ソフトウェアのバージョン
- OS の種類およびバージョン
- プラットフォーム情報
- 機能利用状況
- 設定状態の一部
- その他これらに類する匿名の利用状況データ

### 3.8 エラー報告

障害解析のため、利用者が同意した場合に限り、匿名のエラー報告を送信します。

エラー報告には、以下の情報が含まれることがあります。

- エラーの種類
- エラーの発生箇所
- アプリバージョン
- OS 情報
- プラットフォーム情報
- 障害解析に必要な技術情報

### 3.9 設定の変更

デスクトップ版の利用統計送信およびエラー報告送信は、設定画面からいつでも変更できます。

### 3.10 法令遵守

開発者は、本ソフトウェアに関連するデータの取扱いについて、日本法その他適用される法令に従って行います。

## 4. 免責事項

### 4.1 現状有姿での提供

本ソフトウェアは「現状有姿（As Is）」で提供されます。
開発者は、本ソフトウェアについて、動作の完全性、正確性、継続性、安全性、特定の目的への適合性、第三者の権利を侵害しないこと、または利用者の期待する機能、品質、性能を満たすことについて、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。

### 4.2 プライバシー保護の限界

開発者は、利用者のプライバシー保護に最大限努めます。
ただし、法令上許容される最大限の範囲において、第三者による不法利用、ソフトウェアの欠陥、バグ、不具合、不正アクセス、ハッキング、通信障害、外部サービス側の事故、利用者の設定または操作、端末環境、ネットワーク環境、その他開発者の合理的支配を超える事由によって生じた情報漏えい、データ毀損、データ消失、その他の損害について、開発者は責任を負いません。

### 4.3 バグ、不具合および互換性問題

法令上許容される最大限の範囲において、本ソフトウェアの欠陥、バグ、不具合、誤作動、停止、互換性問題、データ消失、出力結果の誤り、設定の不備、外部サービスの仕様変更、OS または端末環境との不整合、または期待した機能、品質、性能を満たさないことによって利用者または第三者に生じた損害について、開発者は責任を負いません。

### 4.4 バックアップの推奨

開発者は、データの安全性を追求しています。
ただし、法令上許容される最大限の範囲において、ソフトウェアのバグ、不具合、ハードウェアの故障、OS の障害、外部サービスの障害、利用者の操作、その他の要因によるデータ消失について、開発者は責任を負いません。

大切な作品を守るため、利用者自身による定期的なバックアップを強く推奨します。

## 5. 禁止事項

利用者は、本ソフトウェアの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

### 5.1 法令違反

本ソフトウェアを、利用者の居住地、日本、または適用される地域の法律、規則、命令、公序良俗に違反する行為に使用すること。

### 5.2 不正利用

本ソフトウェア、関連サービス、外部 API、サーバー、ネットワーク、認証機能、またはその他のシステムに対して、不正アクセス、攻撃、過剰な負荷、妨害、回避、改ざん、解析、または不正な利用を行うこと。

### 5.3 出所混同および公式詐称

本ソフトウェアまたはその派生物、関連プロジェクト、関連サービスについて、開発者による公式版、認定版、提携版、後継版、互換版、または承認済みの成果物であるかのように表示すること。

### 5.4 ブランド資産の無断利用

本ソフトウェアの名称、ロゴ、アイコン、ブランド表示、UI 素材、スクリーンショット、文書、公式サイト、コピー、説明文その他の専有要素を、開発者の書面許諾なく利用、複製、改変、再配布、商用利用、または類似サービスの構築に使用すること。

### 5.5 専有ライセンス義務の回避

本ソフトウェアのソースコードまたはその派生物について、専有ライセンスに基づく義務を回避する目的で、AI、LLM、自動変換ツール、コード生成ツール、要約ツール、翻訳ツール、その他の手段を用いて、実質的な複製、翻案、再構成、または類似成果物の生成を行うこと。

本項は、権利者が書面で明示的に許諾した範囲の利用を禁止するものではありません。

### 5.6 その他の禁止行為

前各項のほか、開発者、他の利用者、第三者、または本ソフトウェアの信用、権利、利益を害する行為。

## 6. アップデートおよび仕様変更

開発者は、本ソフトウェアの機能更新、仕様変更、バグ修正、セキュリティ修正、UI 変更、外部サービス連携の変更、または提供方法の変更を、予告なく行うことがあります。

開発者は、本ソフトウェアの更新を継続する義務を負うものではありません。

## 7. 規約の改定

開発者は、必要に応じて本規約を改定することがあります。

改定版は、公式サイト上の `TERMS.md`、正式な配布物に同梱された `TERMS.md`、アプリ内表示、または開発者が指定する公式掲示箇所に掲載された時点で効力を生じます。

利用者が改定後に本ソフトウェアのダウンロード、インストール、更新、または継続利用を行った場合、当該改定後の規約に同意したものとみなします。ただし、法令上別途の同意が必要な場合はこの限りではありません。

## 8. 正本および適用版

本規約の正本は、公式サイト上に掲載された `TERMS.md（https://www.illusions.app/TERMS.md）` とします。

<!-- Policy canary: ILL-AIPOLICY-DOC-TERMS-2026-08-25-8B24 -->

正式な配布物、公式サイト、アプリ内表示、ダウンロードページ、その他の場所に掲載される本規約は、正本の写しまたは便宜上の表示であり、内容に相違がある場合は、正本が優先するものとします。ただし、利用者に対して個別に提示された版が法令上優先される場合は、この限りではありません。

利用者に適用される版は、当該利用者が本ソフトウェアをダウンロード、インストール、更新、または継続利用した時点で公表されていた版とします。

## 9. 準拠法

本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。

## 10. 開発者情報

**Developer:** 幾田花（Iktahana）

**Project:** illusions

**License:** Proprietary software — All Rights Reserved

**Official website:** https://www.illusions.app/
