ライト・ダーク・コンパクト表示

画面の明るさと情報量は、長時間の執筆で意外に大きな差になります。illusions では外観を「システム設定に合わせる」「ライト」「ダーク」から選び、さらにコンパクトモードでサイドバーやパネルの余白を小さくできます。原稿の内容や文字組みを変えずに、執筆環境だけを自分に合わせられます。

明るさは3つの方法で選べます

設定の「文字組みと表示」にある「外観」から、次の表示方法を選べます。

選択肢動作向いている場面
システム設定に合わせるOS のライト/ダーク設定の変更に追従時間帯や OS の外観とそろえたいとき
ライト常に明るい配色で表示明るい場所や紙面に近い見え方で読みたいとき
ダーク常に暗い配色で表示暗い場所でまぶしさを抑えたいとき

「システム設定に合わせる」を選んでいる間は、OS 側の外観を切り替えると illusions も切り替わります。ライトまたはダークを明示的に選んだ場合は、OS の設定変更では切り替わりません。

コンパクトモードで、原稿の周辺に多くを表示する

コンパクトモードをオンにすると、サイドバーと各パネルの余白が小さくなり、同じウィンドウ幅でも一覧や設定項目を多く表示できます。ファイル、校正、統計、辞書を開きながら本文の幅をなるべく確保したいときに便利です。本文を縮小したり、文字組みの設定を変更したりする機能ではありません。

キーボードなら /Ctrl + Shift + M でコンパクトモードを切り替えられます。設定画面から切り替える場合は、「コンパクトモード」のスイッチを使います。

使い方

  1. 設定を開き、「文字組みと表示」を選びます。
  2. 「外観」でシステム連動、ライト、ダークのいずれかを選びます。
  3. 情報をより多く表示したい場合は「コンパクトモード」をオンにします。
  4. いつでも同じ場所、またはショートカットから表示を戻せます。

よくある質問

外観を変えると原稿の配色も書き出し結果も変わりますか?

変わりません。これは illusions の操作画面の見た目を変える設定です。原稿の内容や、PDF・EPUB などの書き出し設定とは別に扱われます。

OS の外観に自動追従させるには?

「外観」で「システム設定に合わせる」を選びます。OS のライト/ダークモードが変わると、illusions の表示も追従します。

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長編を書くための、作業机。

書く、見直す、守る、仕上げる。長い物語を書き通すために必要な道具を、この机の上にすべて揃えました。

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日本語小説を、作品の姿のまま書くための機能。

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