指摘の修正・無視・再確認
校正の指摘は、必ずしもそのまま直すべきものではありません。illusions では、提案された置換と理由を確認して適用し、意図した表現は無視したり辞書へ登録したりできます。機械的な一括修正ではなく、作者が文脈を読んで決めるための操作です。
指摘ごとに判断する
指摘を選ぶと、問題とされる箇所と候補、理由を確認できます。採用する場合は提案された置換を適用します。固有名詞、創作上の口調、意図した表記などで問題がない場合は、個別に無視できます。同じ語を今後も誤りとして扱いたくない場合は、ユーザー辞書への登録が役立ちます。
原稿を編集したあとや設定を変えたあとには再確認を行えます。校正結果は現在の内容とルール設定に基づくため、修正後に残っている指摘をもう一度確認すると、次の推敲箇所を見つけやすくなります。
よくある質問
無視した指摘は原稿から消えますか?
いいえ。変わるのは校正上の扱いで、本文は書き換わりません。
置換は元に戻せますか?
通常の編集操作として適用されるため、直後ならエディタの取り消しを使えます。大きな修正の前には履歴も併用してください。
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