省電力モード
外出先で執筆を続けたいときは、省電力モードでバッテリー消費を抑えられます。有効にすると校正機能と AI 関連機能を一時的に止め、入力と原稿閲覧を優先します。解除すると、それまで使っていた校正・AI の設定は復元されます。
バッテリー駆動時は、提案だけを表示
設定には「バッテリー駆動時に自動で省電力モードを提案する」スイッチがあります。オンの場合、AC電源からバッテリーへ切り替わったときに、illusions は省電力モードへの切替を提案します。自動的に有効化するのではないため、校正を続けたいときはそのまま作業できます。
バッテリーからAC電源へ戻ると、省電力モードは自動で解除されます。短時間に電源状態が揺れても、同じ提案を繰り返さないように制御されています。
自動保存への影響
省電力モード中も自動保存は使えます。前面で作業している間の間隔は通常どおりで、illusions がバックグラウンドにあるときだけ5秒から20秒へ延長されます。間隔を延長する前に保存を試みるため、切替直後の変更を残しやすい仕組みです。
よくある質問
省電力モードで原稿は編集できますか?
はい。省電力モードは校正と AI 関連機能を一時停止して消費を抑える設定で、原稿の閲覧・編集や保存のためのモードではありません。
電源に接続したらどうなりますか?
バッテリーからAC電源への切替を検出すると、省電力モードは自動で解除され、以前の校正・AI 設定が復元されます。
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