ローカル保存・プライバシー
原稿の本文、題名、ファイル名・パス、入力内容、検索内容、選択範囲やクリップボードの内容を、illusions は使用統計やエラーレポートとして収集しません。原稿は利用者が選んだ保存先に保存されます。アプリ内の表示設定や最近使った項目など、作業を続けるための状態はデバイス内のローカルストレージ/アプリ用ストレージに保持されます。
ローカルに保存される作業状態
テーマ、書字方向、左右のパネルで最後に開いたタブ、サイドバーの並び順、検索履歴、PDFプレビューの上限などはローカルの設定として保存されます。プロジェクトでは開いていたタブやレイアウトをプロジェクトの workspace.json に保存します。これは次回に同じ作業環境を復元するためのデータです。
原稿そのものは、保存時に選んだファイル/プロジェクトへ書き込まれます。未保存の新規タブだけは、再起動時の復元のためにアプリの状態保存へ内容を保持します。確実な保管や共有が必要な原稿は、保存先を選んで通常のファイルとして保存してください。
使用統計とエラーレポートは個別に停止できる
設定の「プライバシー」では「匿名の使用統計を送信する」と「エラーレポートを送信する」を別々に切り替えられます。使用統計には機能・設定の利用状況、エラーレポートにはエラーの種類と発生箇所が含まれます。どちらかがオンの間は、アプリのバージョンとOS/プラットフォーム情報も技術情報として使われます。
両方をオフにすると、これらの情報は送信されません。送信データで個人を特定することはできず、製品改善と不具合修正以外(広告、販売、AI学習)には使用しない方針です。
よくある質問
原稿がクラウドへ送られることはありますか?
使用統計・エラーレポートでは原稿、題名、ファイル名やパス、入力・検索内容を収集しません。原稿の保存先は利用者が選びます。iCloud Drive などの同期サービスを保存先に選んだ場合、原稿はそのサービスと利用者の設定に従って同期されます。
検索履歴を残さないようにできますか?
検索履歴を保存するかはローカル設定で切り替えられ、既存の履歴も消去できます。これはアプリ内の入力補助のためのローカルデータです。
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