プロジェクト・章ナビゲーション
長編を章・資料・メモに分けても、必要な原稿や節へすぐ移動できるようにします。プロジェクトではファイルツリーでフォルダと原稿を管理し、開いている原稿では見出しから章の構成をたどれます。
ファイルツリーで作品を整理する
プロジェクトでは、章ごとの原稿、設定資料、メモをフォルダに分けて配置できます。エクスプローラーからファイルを開き、タブで複数の原稿を行き来します。プロジェクトで開いていたタブと選択位置はワークスペースに保存されます。
見出しから章へ移動する
本文の見出しは章構成として扱われます。見出しを付けておくと、長い一つの原稿でも目的の節を探しやすくなります。見出しレベルは1〜6まで利用でき、EPUB書き出しの章分割にも使えます。
よくある質問
章ナビゲーションのために特別な形式は必要ですか?
いいえ。原稿中の見出しを使います。章・節の階層に合わせて見出しレベルを付けてください。
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