見出し・基本書式

章や場面の構造を明確にし、あとから目的の箇所へ移動しやすくするための基本書式です。illusions のエディタでは、見出し、太字、斜体、取り消し線、引用、箇条書き、番号付きリストを本文の編集と同じ場所で適用できます。

見出しを章の目印にする

見出しはレベル1からレベル6まで使えます。見出しを適切に付けると、章ナビゲーションや書き出し時のEPUB章分割の基準として利用できます。キーボードでは /Ctrl + Alt + 数字キーで見出しレベルを適用できます。

よく使う書式

書式既定ショートカット
太字/Ctrl + B
斜体/Ctrl + I
取り消し線/Ctrl + Shift + K

選択中の文字列または現在の段落に、ツールバーやメニューから書式を適用します。書式は、本文を読みやすく構造化するためのもので、MDI専用のルビや縦中横などの組版機能とは別です。

よくある質問

見出しは何に使われますか?

エディタ内で章や節を示すほか、章ナビゲーションやEPUBの章分割に利用できます。

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機能一覧

長編を書くための、作業机。

書く、見直す、守る、仕上げる。長い物語を書き通すために必要な道具を、この机の上にすべて揃えました。

書く・組む

日本語小説を、作品の姿のまま書くための機能。

縦書き・横書き編集

ルビ・縦中横・傍点

日本語組版コマンド

見出し・基本書式

見直す・整える

文章を確認し、表現を選び直すための機能。

5つの校正モード

指摘の修正・無視・再確認

単語頻度・語彙分析

守る・戻す

原稿を保存し、作業の節目へ戻れるようにする機能。

5秒ごとの自動保存

過去の版へ復元

illusions iOS

ローカル保存・プライバシー

仕上げる・届ける

原稿を印刷・電子書籍・投稿先に合わせて書き出す機能。

PDF・DOCX・EPUB・HTML

EPUBの本づくり

投稿サイト向け変換

自分の環境に合わせる

作業環境を執筆の習慣と端末に合わせる機能。

段落番号

省電力モード

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