見出し・基本書式
章や場面の構造を明確にし、あとから目的の箇所へ移動しやすくするための基本書式です。illusions のエディタでは、見出し、太字、斜体、取り消し線、引用、箇条書き、番号付きリストを本文の編集と同じ場所で適用できます。
見出しを章の目印にする
見出しはレベル1からレベル6まで使えます。見出しを適切に付けると、章ナビゲーションや書き出し時のEPUB章分割の基準として利用できます。キーボードでは ⌘/Ctrl + Alt + 数字キーで見出しレベルを適用できます。
よく使う書式
| 書式 | 既定ショートカット |
|---|---|
| 太字 | ⌘/Ctrl + B |
| 斜体 | ⌘/Ctrl + I |
| 取り消し線 | ⌘/Ctrl + Shift + K |
選択中の文字列または現在の段落に、ツールバーやメニューから書式を適用します。書式は、本文を読みやすく構造化するためのもので、MDI専用のルビや縦中横などの組版機能とは別です。
よくある質問
見出しは何に使われますか?
エディタ内で章や節を示すほか、章ナビゲーションやEPUBの章分割に利用できます。
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