原稿統計・読みやすさ
illusions の統計パネルは、見えている本文を基準に総字数、段落数、文数、400字詰め原稿用紙換算を表示します。Markdown や MDI の記法をそのまま文字数に足すのではなく、ルビなら親文字だけ、リンクなら表示テキストだけを数えるため、執筆量を本文に近い基準で確かめられます。
原稿用紙換算の基準
原稿用紙は20字×20行、400マスを1枚として換算します。改行では次の行へ送り、空行も1行分として扱います。句読点などが行頭・行末に不自然に来ないよう、基本的な禁則処理も反映します。端数は切り上げです。
統計は MDI、Markdown、TXT の形式に合わせて可視本文を取り出します。コード、画像、装飾記号などは本文の文字数に含めません。一方、本文中のスペースは原稿用紙換算では1マスとして扱われます。
読みやすさを推敲の目安にする
読みやすさの分析では、文の長さ、句読点の間隔、漢字・ひらがなの比率、語彙などの傾向を扱います。数値は作品の評価や正解を決めるものではありません。説明文が続いている箇所、文が長くなりすぎた場面などを見つけ、実際の文脈を読み直すための目安として使えます。
よくある質問
ルビの読みは文字数に入りますか?
入りません。MDI のルビは親文字だけを可視本文として数えます。
401字なら原稿用紙は何枚ですか?
改行などによるマス消費も含めて計算し、400マスを超えるため2枚として表示されます。
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