過去の版へ復元
推敲で書き換えた後、以前の案に戻りたくなったときは、プロジェクトの履歴から過去の版を復元できます。復元前の内容も「復元前」として履歴に残るため、復元そのものを取り消して元に戻すこともできます。
復元前に比較する
履歴パネルで過去のスナップショットを選ぶと、「スナップショット(変更前)」と「現在の内容(変更後)」の差分を確認できます。保存日時、文字数、変更種別、前の版からの増減も手掛かりになります。
復元の手順
- プロジェクトを開き、インスペクターの「履歴」を開きます。
- 戻したい版を選んで現在内容と比較します。
- 項目のメニューから「復元」を選び、確認画面で実行します。
- 復元した内容を確認し、必要なら保存します。
復元後の内容が最後にファイルへ保存した内容と異なる場合は、未保存の変更として扱われます。復元の直前の内容は「復元前」として履歴化されるため、再度そこへ戻せます。
よくある質問
単独文書でも復元できますか?
バージョン履歴と復元はプロジェクト形式の機能です。単独文書は必要に応じてプロジェクトへ変換してください。
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